25.04.2020

ハノイに来てから昨日で一年が経った。

相変わらずベトナム語はしゃべれないし、なにかがわかったわけでもなく、見るもの一つ一つに今でも驚きながら暮らしている。

一年前、最初にビザの更新のために帰るまでの3ヶ月...

28.03.2020

クリント・イーストウッドが若かりし頃の(といっても41歳か。この人は常に老けているイメージがあるからこの映画のときは若く感じた。実際にいまから40年も前だし。グーグル検索するとクリント・イーストウッド...

22.03.2020

「今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくれる」

昨日の春秋にこんな文章が載っていた。イエスが神の愛を説いたときに使ったそうだ。

まったくもってそのとおりだと思う。

春秋...

25.01.2020

ベトナムはテトを迎え、すっかり正月気分だ。

友達や大家さんに気を使ってもらってからかってもらっているが、基本的には一人きりなので省エネ寝正月を過ごしている。

街から一切の人と活気、そして音までもが消え去っ...

12.01.2020

マックの辞書によると国家は以下のように英訳できる。

【民族集団としての】a nation

【政治的な】a state

【主に地理的な】a country (⇨国)

〖政府〗government.

いま...

08.12.2019

ベトナムを始めとする東南アジアではSNS依存が問題になっているが、自撮りを含めた写真映えする空間づくりにビジネスチャンスを見出す人たちがいる、という日経の記事を1,2年前に読んだ。

日本の地味な20代後...

20.10.2019

ハノイに移動してからはや6ヶ月が経とうとしている。

なんて早かったのだ。

まだまだ半年も経ったなんて信じられないし、フレッシュな気持ちでいるつもりだが、半年前に比べて街で見聞きするものに対しての感度が確実...

22.09.2019

ベトナムにいると、よく日本人が

「昔の日本を見ているようだ」

「大きな成長が期待できる」

「可能性を感じる」

と言っているのを耳にする。

こっちに来る前に新聞でそのような記事が書かれているのを読んだときはそこに...

25.08.2019

先日ハノイのオペラハウスに初めて訪れ、クラシックのコンサートを聴いてきた。

「パリのガルニエにそっくりで、東洋のパリ・ハノイの象徴」と物の本には書かれている。

Trang Tien通りの突き当り、アイスト...

11.08.2019

Hanoiから60kmほど真西に行ったところにあるBa Vi Mountainに行ってきた。

ハノイは坂もなくとてもフラットな街で、空気も汚れているので普段は山とか起伏のある地形の存在をすっかり忘れてし...

19.05.2019

ベトナムはブラジルに次ぐコーヒー生産量世界第二位の国だそうだ。https://www.agf.co.jp/enjoy/cyclopedia/zatugaku/circumstances.html

このグ...

15.05.2019

モダニズムの建築家のドローイングのような、純粋なコンクリート躯体が 突如街なかに現れる。

日本では工事の仮囲いや足場などで周囲が覆われていて建物本体、特に躯体の部分がこのような景色として待ちゆく人が見る...

02.05.2019

ホテルメトロポールの向かいに建つ迎賓館。

プロポーション、シンメトリー、各種装飾、アプローチ、どれをとっても非常に優雅で美しい建築だった。

中央のマンサード屋根によって厳格すぎる立面を和らげているのかもし...

01.05.2019

2018年のArchdaily Building of the year "Hospitality Architecture"に選ばれたKOI CAFE。

その名の通り鯉がたくさんいるカフェだ。

Arch...

01.05.2019

日本にはまだ馴染みの薄いラウンドアバウト。

信号をなくして多方向からの交差点を成立させるもので、容易にイメージできるものとしてはパリの凱旋門があるだろう。ミッション・インポッシブルの新しい映画でも使われ...

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