23.05.2020

前々から建築に関する考察というか、関心事などを書こうと思っていたがなかなかはじめの一歩を踏み出せないでいた。

仕事の関係で受講したセミナーの先生の著書を読んだら一分メモなるシステムと言うかメソッドが紹介...

10.05.2020

日経の記事伝いでここのところ押井守の映画評論を読んでいる。

その中で取り上げられていた「世界大戦争」を見てみた。

ストーリーとしては、戦後復興を遂げて右肩上がりの経済成長の中、明るい未来を信じる日本国民で...

19.04.2020

シェアオフィスをしている隣の事務所のスタッフがF2と日曜日に接触していたことが判明したのが3/25の水曜日。

彼女は普段どおり月曜日、火曜日は出社しており、月曜日は22時近くまで働いていた。

自分のボスは...

12.04.2020

ベトナムに来てもうすぐ一年が経とうとしている。

自分で料理しない、夕飯は決して同じところでは食べない、というルールに縛られるのもあと少しだ。この呪縛が解けたからと言って何かが大きく変わるわけではないのだ...

02.04.2020

自宅軟禁を経て、ベトナム政府がソフトロックダウンを決めて、2週間近く家に引きこもりっぱなしだ。

そしてこの状況は少なくともあと2週間は続く。

以外にも、精神的には健全さを保てているし、こんなにも家賃のコス...

25.01.2020

アマゾンでおすすめされたセリーヌの「夜の果てへの旅」を読んだ。

とにかく陰気で激しくて、暗い、みたいな謳い文句だったのでどんなものかと思って読み始めたが、最初に文体に慣れるのに時間がかかった以外はすんな...

22.12.2019

ここのところナボコフのロリータを読んでいた。

失われた時を求めてのような広大な言葉の海に放り込まれるのがなんとも気持ちよく、注釈がすべてのページにあるくらい比喩やイメージの連鎖が滔々と連なっているのだが...

22.12.2019

”香港の高校生は社会の崩壊を描いた英ノーベル賞作家ウィリアム・ゴールディングの小説「蠅の王」を授業で読む。しかし分断と暴力の地と化したこの都市の市⺠は今、誰しも文明社会がいかに脆弱かを直接...

22.12.2019

SF小説の書き出しのようだが、これは新聞で読んだ故”中村哲医師がペシャワール会報に寄せていた最後のメッセージ”だそうだ。

その手前には

”干ばつによってアフガンの国土は破壊されつつある。なのに相変...

08.12.2019

ベトナムを始めとする東南アジアではSNS依存が問題になっているが、自撮りを含めた写真映えする空間づくりにビジネスチャンスを見出す人たちがいる、という日経の記事を1,2年前に読んだ。

日本の地味な20代後...

27.10.2019

事務所のボスの代わりにFlamingo Resort Dai Lai のArt in The Forestの5周年記念パーティーに参加してきた。

ベトナムではイベントをするのが好きなようで、ショッピング...

29.09.2019

建築作品を見に行ったらスケッチをしたり写真をとったり、一緒に行った人と感想を述べ合ったりするが、そのうちすぐにその内容を忘れてしまう。

備忘録と思考の整理のためにこの場でまとめてみることにしよう。

感想だ...

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