日本的無言の会話=身体的コミュニケーション

04.04.2018

4泊6日でドイツ、フランスの幼児教育施設の視察に行ってきた。

飛行機にのって6本続けざまに映画を見ているとヨーロッパにたどり着くことが出来る。

今回は旅行会社企画のパック旅行だったのでその先の目的地へも半自動的に着いた。

旅行というものが一般化し、簡素化したことで”道中”というものがなくなり、自宅から目的地へとワープすることが出来るようになった。

無目的的人生を標榜する自分にとってはこの目的的行為はちょっと息苦しかったりするのである。

 

さて、久しぶりのヨーロッパで言語によるコミュニケーションの大切さを再認識した一方で、日本の無言の会話(会釈をするなど)の身体的コミュニケーションの重要さというかポテンシャルを再認識した。

これからも考えを深めていこう。

 

 

塚田のなかにわプロジェクト第一期が完成した。

今回は設計と現場監督を自分一人で担当し、自作自演の度合いも高まった。

作品性がどこにあるかを明確に説明することが未だ出来ないが、ひとつ確かなことは今までよりもディテールの設計が出来たことだ。

出来上がってみると努力の結晶というかそういうものがどこにも見当たらず焦ってしまったが、悪い意味で気になってしまうマイナスポイントが少ないということでもあるのだろう。

 

第二期の計画も始動しているので、一期との連続性をもたせながら更に作品として昇華できるようなものにしていきたい。

 

 

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