こんな夢を見た

02.04.2020

リーみたいな女の子についていくと、Wall-Eで見たようなゴミの山を登っていく。

(今思いだすと、夢の中の女性は戦闘員のようで、とても強そうだった。リーはとても強い女性だと思うが、こんな感じの強さとは違う)

自分はその前になにか悪いことをしてこっぴどくゴッティー(中学時代のゴリラみたいに大きくて割と若めで怖かった先生)に怒られたばかりなので、ここで無茶をするとまたとんでもなく怒られてしまうな、なんて思いながら彼女についてゴミの山を登っていく。

頂上は洞窟になっていて、そこに到着するやいなやゴッティーと部下二人の戦士が下から現れて戦闘する羽目になる。彼女はよく戦った。

死にそうなところを何度も切り抜けていった。(おいおい、中学の先生よ、頼むから元生徒に殺し合いをさせないでくれ)

 

その後の展開で、何故かガラスの手すり(イオンばりの高さ。ベトナムでは以前痴話喧嘩がエスカレートして1.2mのガラス手摺を男性が飛び越えて飛び降りを敢行した(幸いけが人はいなかったそう)という先例があり、吹き抜け部の手すり高さが1.8mまで高くなったことがあったらしい)に攻め込まれ、土俵際でもがいているときに、バック宙でこのガラスの手摺を優雅に飛び越えて、、、という妄想をしていたが実際にやってみると見るも無残な滑稽さで、吹き抜け側で足がかかるところになんとか着地するもバランスが取れないし、このまま落ちたら確実に死ぬことがわかっていたので相手の身体を無理やり掴んでいるのだが、いつの間にか彼も同じ様にバック宙をしてこちら側に着地する。

その瞬間自分は金城武になっていて、彼は恐怖のために(自分が金城武に変身したからではなく、先程のバック中の恐怖から)大量失禁している。(幸い現実世界で失禁はしていなかった)

 

その後家に帰ると親父が自転車は見たか、と聞いてくる。(家に帰る頃には金城武から通常の自分に戻っていた)そういえば、自転車が捕まったとかなんとか(自転車は逮捕されない)で、確かめるのも忘れていたので、とんぼ返りで外出し、確かめに行ったはずだったが、またなにも収穫なく帰ってきてしまう。同じやり取りをしてもう一度取り返しに行くが、今度もまた何も収穫なく帰ってくる。その間にかしらないが、親父は自転車を持って帰ってきてくれていた。なんのパーツが欠けているのかは不明だったが、こんなんじゃ使い物にならん、と言って憤慨している。まあ、自分の自転車だし、使えないと困るので修理をするために近くのイオンモールに行く。その道はまっすぐ坂を下っていくような道のりだった。

 

到着したイオンモールはどこも閉まっていてフードコートは賑わっているが、廊下上に展開している店たちのどん詰まり、最後のお店は閉まっていて、その手前の廊下にはゴキブリがいる。どん詰まりの先の従業員用出入り口から控室に入ると三枝がいて(小学校時代の悪友)、ちょこっと話をして自分は奥にずんずん進んでいく。確かこの先に自転車があったはずだ、と思いながら進んでいくのだが、そこは真っ暗で空っぽ。遠くの壁に何台か忘れ去られたようにホコリを被った自転車が展示されていて、諦める。側面の窓から屋外に抜け出して、またあっちこっち登ったりする。そうそう、このイオンには自転車屋が3つあったはずだ。他の2つを探しに行こう。

 

一つの店は家からやってきたときに見える一番の正面玄関にあるはずだと思いながら複雑なランドスケープ、だけどそこは誰かが歩くように意図されていない場所を面白おかしく進んでいくと、またしてもゴッティーの魔の手が伸びてくる。しょぼくれたフードコートのゾーンを抜けるととてもとても広大な敷地で、未来都市の駅的な場所に出てくる。至るところにとてつもなく高いガラスの柵があったりするのだが、これが駅の転落防止ゲートのように右に左に動いている。さらには、ガラスの屋根やらキャノピーやらがゆったりと動いていて、しかもそれらは緑のランドスケープのなかに組み込まれているのでものものしいというよりは自然と調和した未来都市、という雰囲気を醸し出していた。

 

どうやらまたしても自分は悪いことをしていたようで、ゴッティーから逃げなければいけないようだ。そんな素敵な未来都市の駅をゆっくりと眺めることも出来ずに飛んだり跳ねたりしながら暗闇、時々街灯に照らされたイオンモールの広大な敷地で走り回っている。

 

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