こんな夢を見た

27.09.2019

伊東四朗とか、他の俳優(多分脇役で名前も知らないけど記憶のなかになぜか残っていたようなひと)がゆる~いゾンビになって食卓に出てくる

というか、自分が家に帰ってきて自分の家族と思しき誰かと話していて後ろを振り返るとゾンビになった2人が食卓で座ってこっちをよだれを垂らしそうになりながら見ている

この家はNHKのドラマででてきそうな日本の一世代前くらいの中流家庭の狭い食卓というイメージのもので、自分は実際にはそんな食卓を経験したこともないのに今回はそこが舞台だった

伊東四朗ともうひとりのゾンビは座ってこっちを物欲しそうに見ているのだが、ゆる~いゾンビだからそんなに威勢よく向かってきて噛み付いたりしようとはしないのだ

とはいえこちらから物理的に距離を近づけると喰おうとしてくる

とてもゆっくりとだが

その駆け引きというかどれだけ危険化のテストが続いていて、多少危険を感じるときがあったのでもので思い切り殴ろうとしてみたが、尋常な家人に止められた

暴力をふるっても彼らにはなんの効果もないとのことだった

 

そんななか、なぜか自分は彼らを褒める言葉を口にしてみた

普通、ゾンビ映画を見ていると彼らは言語能力がなくなってしまっているので人の言葉を理解しないはずなのだが、とにかく褒めに褒め、おだてまくった

伊東四朗のこともその向かいにいる脇役ゾンビ君のことも個人的にも芸能人としても何も知らないのだが、なるべくでまかせにならないように注意しながら褒めておだてると、肩のあたりから骨格が外れるようにメキメキとトランスフォームしていくではないか

肩と首のあたりを中心に一回転したところでまた伊東四朗に戻ってしまうのだが、とにかくその間は人を食う気配がなくなるのだ

 

そんな夢を見たのだった

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