25.01.2020

アマゾンでおすすめされたセリーヌの「夜の果てへの旅」を読んだ。

とにかく陰気で激しくて、暗い、みたいな謳い文句だったのでどんなものかと思って読み始めたが、最初に文体に慣れるのに時間がかかった以外はすんな...

25.01.2020

ベトナムはテトを迎え、すっかり正月気分だ。

友達や大家さんに気を使ってもらってからかってもらっているが、基本的には一人きりなので省エネ寝正月を過ごしている。

街から一切の人と活気、そして音までもが消え去っ...

23.01.2020

テトのため昨日で仕事納めだった。

その後事務所に残ってボスと日本酒をくらってずいぶん早くに寝てしまった。起きたのは4時だった。

こんな夢を見た。

パリに住んでいる。

ハノイのゲットー的なところに住んでいるはず...

12.01.2020

マックの辞書によると国家は以下のように英訳できる。

【民族集団としての】a nation

【政治的な】a state

【主に地理的な】a country (⇨国)

〖政府〗government.

いま...

22.12.2019

ここのところナボコフのロリータを読んでいた。

失われた時を求めてのような広大な言葉の海に放り込まれるのがなんとも気持ちよく、注釈がすべてのページにあるくらい比喩やイメージの連鎖が滔々と連なっているのだが...

22.12.2019

”香港の高校生は社会の崩壊を描いた英ノーベル賞作家ウィリアム・ゴールディングの小説「蠅の王」を授業で読む。しかし分断と暴力の地と化したこの都市の市⺠は今、誰しも文明社会がいかに脆弱かを直接...

22.12.2019

修学旅行。

仲間はオフィスの人たち。03のメンバーもいた。

二泊三日の旅行で、一泊目は滝が有名な場所だった。

宿で映像の編集をするためにパソコンをいじっているのだが、音量を調整できず、爆音が流れている。

皆は...

22.12.2019

SF小説の書き出しのようだが、これは新聞で読んだ故”中村哲医師がペシャワール会報に寄せていた最後のメッセージ”だそうだ。

その手前には

”干ばつによってアフガンの国土は破壊されつつある。なのに相変...

09.12.2019

大学を卒業すると何故か幼稚園に入学することになる。

この世界では、大学を卒業した先の進学先として幼稚園がある。

現実世界の大学院のようなもの。

入学式に行くと変な幼稚園生のあの制服を着せられて行進している。

...

08.12.2019

ベトナムを始めとする東南アジアではSNS依存が問題になっているが、自撮りを含めた写真映えする空間づくりにビジネスチャンスを見出す人たちがいる、という日経の記事を1,2年前に読んだ。

日本の地味な20代後...

27.10.2019

事務所のボスの代わりにFlamingo Resort Dai Lai のArt in The Forestの5周年記念パーティーに参加してきた。

ベトナムではイベントをするのが好きなようで、ショッピング...

20.10.2019

ハノイに移動してからはや6ヶ月が経とうとしている。

なんて早かったのだ。

まだまだ半年も経ったなんて信じられないし、フレッシュな気持ちでいるつもりだが、半年前に比べて街で見聞きするものに対しての感度が確実...

20.10.2019

旧市街からの帰り道。

夜中なぜか歩いて帰っている。

夜中の3時位だと言うのに旧市街に向かっていく人たちが大量にいてその人たちのほとんどが帽子を深くかぶって顔が見えない状態の男の5,6人のグループ。皆EDM...

29.09.2019

建築作品を見に行ったらスケッチをしたり写真をとったり、一緒に行った人と感想を述べ合ったりするが、そのうちすぐにその内容を忘れてしまう。

備忘録と思考の整理のためにこの場でまとめてみることにしよう。

感想だ...

27.09.2019

先日29歳になった。

誕生日を祝ってくれた友達と湖畔でずいぶんと真面目な話をしていたときのことである。

自分はこれまで29年間生きてきて何かを信じたことがないと気づいたのだった。

ベトナムの歴史やら国家間の...

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