氷 アンナ・カヴァン

アンナ・カヴァンの氷という本を読んでいる。

冬休み前から読んでいるがゆっくりなのでなかなか進まない、がとてもおもしろい。

まだ読み切っていないので何も言えたわけでは無いのだが、この小説に登場する「少女」と「私」は男性社会側から見た「女」と「男」のメタファーにほかならないのかな、と自転車に乗っている時にふと思った。

スリップストリームという分類に属するそうだ。SF的ではあるのだが科学的でもなんでもないフィクションで且つ時間軸や感情や場所などが自由奔放にあちこちにいってしまうのでついていけなくなりそうなのだが、文章のひとつひとつが短くわかりやすいので楽しい。

読み終わったらもう一度振り返ってみよう。

冬休みは勉強をしたり、映画を読んだり、友だちに会ったり、なかなか充実した日々であった。

仕事は今日から始まりピリッとした気持ちで臨むことが出来た。

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