こんな夢を見た

22.12.2019

修学旅行。

仲間はオフィスの人たち。03のメンバーもいた。

二泊三日の旅行で、一泊目は滝が有名な場所だった。

宿で映像の編集をするためにパソコンをいじっているのだが、音量を調整できず、爆音が流れている。

皆は寝ようとしているので当然非難轟々。

 

次の日に泊まったのは巨大な温泉旅館みたいなところで、これは完全に日本のスタイルだった。

宿泊する予定の一部屋に皆で集まっている。

ものすごく高い天井(4.5mはあるだろう)と凝った内装(ライトの帝国ホテル的な感じで凹凸がコテコテしていた)。でツインベッドだが、それぞれのベッドがダブルベッドくらいのサイズで、とにかく広い、豪華。あれ、ここに2人1組で泊まるんだっけ?的なことを延々話し、誰と誰がペアになるかを話している。

 

それはあまりおもしろくもなく、興味もなかったので一人で旅館を探索することにした。

伝統的な日本建築が巨大化したようなもので、永遠に続く縁側(きちんとところどころで折れて、いわば雁行形式のプランなのだろう)沿いに大きな客間があり、そこでは50人規模の宴会、というより同窓会がそこかしこで開かれていた。

知っている顔は一つもなく、みな一様に少し酒で顔を赤らめて、陽気に、でも少しだけ悲しそうにしていた。年齢層は40代くらいか。スーツを着て、男性陣はだいたいネクタイを外してシャツの襟元を開いていた。

 

なんだか事件の香りがした。

でも何も起こらないまま終わった。

 

 

車の運転でしくじり、事故って廃車にしてしまった。(もうあれは5,6年も前のことなのにまだ引きずっていたのか。)

激怒した父が代車を運転し(しかし、ものすごいスピードで代車がきたものだ)、目的地に向かっている。

目的地の近くで暗い夜道を走っていると道がどんどん狭くなり、絶対に車が通れない細さのカーブに差し掛かる。その時父は酔っ払っており、ギラついた目でさらに加速してカーブに突っ込んでいく。

あー危ないよ、とか気の利かない言葉を発しようとする間もなくカーブの右側に立っていた木に向かっていく。

その木は発射台のように斜めになっていてそこから発射されるためかのように猛スピードで突っ込んでいき、案の定我々の乗った車は見事に発射され、180度回転して地面に激突した。

その時の状況は謎なのだが、自分がひっくり返った車の中からひっくり返った部分を蹴り上げて、いつの間にか通常の状態に戻っていた。

エンジンをかけてみると正常に動くのでそのまま目的地に向かった。

目的地についたらとたんに車は動かなくなった。

父は激高していた。

目的地はキャンプ場だった。

 

安全運転をこころがけましょう。

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