こんな夢を見た

一級建築士の試験が早めに行われることに。

筆記試験は案外良く出来たので合格を自己申請してその日に2次に進む。

2次の会場で席に付き、資料の配布が始まり、試験が始まるかというときにクーデターが起きて無秩序状態に陥る。(一級建築士の二次試験は製図なのに、一次と同じような筆記スタイルだった)

様々な事件が起こり、人々はサバイバルを始める。

スタッフはすべて消えた。学校の校舎のようなところで(試験会場だからもっともな設定)なんとか生き延びようとする。

床の下から虎が現れて喰われてしまう人や、その虎が穴から出てこないようにポップコーンをあげ続けてるひとがいたり、実にさまざま。

自分はというと、これらの出来事をフレームの外から、まるでテレビを見るように客観視しているのだが、隣に女の子がいて話しかけてくる。彼女は超ワイドスクリーンを使いこなせていない。

同じ試験を受けている人のなかに板倉さんがいる。なんだか不機嫌そうにブツブツ怒っていた。

その後、何事もなかったかのように試験が終了し、ズラッと並んだ列に回答が流される。自分の解答用紙を見て、他の人が140点くらいとっているのに自分だけ105点くらいで焦る。

試験監督なんだかチューターなんだか知らないが、おせっかいそうな女の人がやってきてすごく皮肉な物言いで説教を垂れる。どうやら、この得点で一次試験を合格と自己申請するような人は信じられない、というような内容だったようだ。

真面目に勉強しよう。

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